青山商事「AO+」が東京・八王子に2号店 デジタル技術でZ世代狙う
2026/01/26
青山商事は、「洋服の青山」からZ世代や次世代のビジネスパーソンに向けてデジタル技術を駆使した店舗「AO+」(アオヤマプラス)の2号店を東京の八王子駅北口に2月7日グランドオープンする。【関連記事】青山商事 顧客の...
2026/01/26
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服の資源循環は乗り越えるべき課題が多く、なかなか前に進まないが、昨年後半から年末にかけて大きな動きが相次いだ。ジャパンサステナブルファッションアライアンス(ジャスファ)が一般社団法人化し、昨年10月には帝人フロン...
東レが江蘇省南通市に拠点を構えた中国繊維事業は、染色、織布から原糸生産、開発の一貫型で〝ミニ東レ〟を目指した。今も続く現地企業による大増設の荒波を乗り越えながら、〝南通モデル〟の勝ちパターンを追求する。【関連記事...
伊藤忠商事の岡藤正広代表取締役会長CEO(最高経営責任者)は1月23日に大阪市内で開いた定例会見で、「今期、当社の連結純利益(IFRSベース)は9000億円を見込んでいる。商社の収益水準が新しいステージに入ってい...
東京ビッグサイトで1月14~17日に開かれた国際宝飾展(IJT、主催=アールエックスジャパン、日本ジュエリー協会)は、ジュエリーメーカー・卸や宝飾資材など620社(前回612社)が出展し、4日間で1万9826人(...
ワークマンは、製造、販促、売り場を連動させた三位一体の販売戦略が好調だ。昨秋から、マス化が見込める重点商品は、量産し販促を強化する戦略。今春夏は独自開発素材を使ったリカバリーウェア「メディヒール」、独自開発の断熱...
中小企業庁は1月23日、25年9月の「価格交渉促進月間」のフォローアップ調査として、発注側企業ごとの価格交渉と転嫁の実施状況、支払い条件に関する受注側中小企業からのアンケート回答による評価を整理した「発注者リスト...
日本ショッピングセンター協会は横浜で1月23日、第31回接客ロールプレイングコンテスト全国大会を開いた。大賞に九州・沖縄地区代表のアーバンリサーチ(アミュプラザ博多)の倉谷侑里さんを選んだ。倉谷さんは「これからは...
ファッション分野に限らず、企業の決算を理解することはビジネスを極めるうえで大切なことです。今回は債務諸表の中でも特に重要な財務三表の損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書(C/F)の見...
名古屋三越星ヶ丘店は昨年5月、1階化粧品フロアを大幅に改装し、コスメのセレクトショップ「グリーンコスメティックガーデン」(GCG)を新規導入した。開店以来、既存の客層に加え、若年層や30代ファミリー層の来店も目立...