25年度レディスアパレル売上高ランキング 前年度比2.2%増で5年連続の増加
2026/08/03
繊研新聞社が行った25年度の全国アパレル業績アンケート調査(25年4月~26年3月に迎えた決算を対象)によると、レディスアパレル(服飾雑貨含む)の売上高は、回答企業93社の合計で8415億3000万円となった。増...
2026/08/03
繊研新聞社が行った25年度の全国アパレル業績アンケート調査(25年4月~26年3月に迎えた決算を対象)によると、レディスアパレル(服飾雑貨含む)の売上高は、回答企業93社の合計で8415億3000万円となった。増...
国際ファッション専門職大学は、学生が社会課題に触れ、実践的に学ぶ産学連携教育に力を入れている。平井秀樹教授のゼミは、皮革産業が抱える社会課題の解決を目指し、「ソーシャルレザープロジェクト」に取り組む。25年度から...
かつては、シニアと言えばこんなデザインというものがあった。テイストや志向が多様化し、世代による差はあまり無くなってきている。ただ、「サイズ感やパターンが違う」とはいまだに聞かれる。シニア向けの難しさの代表例として...
アディダスジャパンは7月31日、東京・新宿にフットボールとライフスタイル(日常使い)を融合した世界初の新業態店を開設した。ユニフォームをファッションに取り入れる「ブロークコア」トレンドの広がりを受け、フットボール...
ゴールドウインはBtoB(企業間取引)のユニフォーム事業を強化している。ファッション性の高いスポーツアパレル開発のノウハウを生かし、従業員の満足度や採用競争力を上げたい企業を中心に実績を増やしている。【関連記事】...
エムズブランディング(神戸市、鵜殿麻里絵代表)は7月28日、KITTE大阪の2階に、大阪の観光・産業・物産・文化を一体的に発信する大阪物産店「akinai大阪」(あきないおおさか)をオープンした。 大阪観光局、大...
一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)のリカバリーウェアを新たに販売する企業が増えている。今年に入ってからも業種・業態を問わず、様々な企業が新規参入するという話題が相次ぐ。この〝リカバリー〟は...
良品計画「無印良品」のインナーウェアが、顧客層の裾野を広げて成長を加速させている。着心地へのこだわりやデザインの工夫で幅広い世代を呼び込んでいる。8月発売の「着るスキンケア」シリーズは、敏感肌用化粧水などヒットが...
【関連記事】《狙うべきシニア層㊤》高まる人口構成比 可能性のある市場に20年後を見据え 日本の人口が減少する中で、シニアの構成比は高まっていく。ほかのヤングやキャリア、ミセス層と比べ対象客も多くなっていくが、現状そ...
名古屋まちづくり公社が運営するアスナル金山(名古屋市)は、26年3月期の売上高が79億6000万円(前期比1.7%増)となり、3期連続で過去最高を更新した。今期も大きな改装は予定していないが、売上高は開業以来初の...