独アディダスと米オールバーズは、1足当たりの二酸化炭素換算排出量(CO2e)を3キログラム未満に抑えた、両社にとって初の靴「フューチャークラフトフットプリント」の販売を始めた。独自技術や先進素材を共有し、原材料の調達から製造、流通、廃棄までのカーボンフットプリント(CFP、温室効果ガス)を1足当たり2.94キログラムCO2eに減らした。一般的な靴のCFPは平均14キログラムCO2eと言われ、同モデルはそれより8割ほど低く、両社でも最小の値。
両社の技術を融合
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