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《素材展示会のニューノーマル①》リアルをうまく併用し幅広い層へ

2020/10/26

 大手素材メーカーが今春夏、オンライン展示会を相次いで開いた。コロナ禍で対面のイベントが延期・中止となるなか、急ごしらえではあったが、次世代のテキスタイル展示・商談の在り方を見いだしつつある。結果として、効率化など...

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量販市場の小売業 変わる商品開発 それぞれの手法で独自性

2020/10/23

 量販市場の大手小売業の衣料品開発が変化している。「ユニクロ」がスタンダードになり、コロナ禍もあって苦戦するGMS(総合小売業)をはじめ、新たな生活様式が求められる市場でそれぞれに独自性を打ち出そうとしている。(田...



新生・ストライプインター㊤ 既存店見直しと足元固め徹底

2020/10/22

 ストライプインターナショナルは立花隆央氏が社長兼CEO(最高経営責任者)体制になって約7カ月。今期(21年1月期)は不採算ブランドの閉鎖や中国撤退、広告費削減などリストラに集中し、店舗の営業再開後の既存店売上高は...



伊アルカンターラのアンドレ・ボラーニョ会長兼CEO 重要性高まるCSR

2020/10/21

 人工皮革「アルカンターラ」を製造販売する伊アルカンターラのアンドレ・ボラーニョ会長兼CEO(最高経営責任者)は、コロナ禍を契機にCSR(企業の社会的責任)の重要性がさらに高まると話す。新しい様式に合わせ、デジタル...



19年衣料品消費市場 金額9年ぶり減少 暖冬・増税で規模縮小

2020/10/20

 繊研新聞社が推定した19年の日本の衣料消費市場の規模は、金額、数量ともに前年より減少した。金額ベースで市場規模が減少したのは10年以来9年ぶりだ。数量も主力である中国からの輸入が減り、市場への供給が減った。服の平...



服飾雑貨の川辺、ムーンバット、ナイガイ、水野ミリナー 共同で百貨店に新売り場

2020/10/19

 「一心同体の4社連合軍で、構造改革に取り組んでいく」。百貨店主力の服飾雑貨メーカーが協業し、新たなリアルショップ「カラーレスカラーズ」の出店を始める。ハンカチ・洋品の川辺、傘や洋品などのムーンバット、ソックスなど...



ジーンズカジュアル定店観測10月 アウターやスウェット動く

2020/10/16

 ジーンズカジュアル専門店の10月11日の定店観測は、気温の低下もあって、前月に比べてアウターやスウェットなどが動いた。新作の提案が早い店ではすでにダウンジャケットも動き始めている。昨年は台風の影響や消費増税駆け込...



パル 来期から大型店出店を積極化 ライフスタイル提案磨く

2020/10/15

 パルは来期(22年2月期)から3カ年計画を推進し、ブランドのライフスタイルショップ化による大型店出店を積極化する。「かつてSPA(製造小売業)に転換した際に企業として蛻変(ぜいへん)を遂げたが、コロナ禍という背水...



20年春夏の最終消化率は50~60% 景況・消費見通しアンケートから

2020/10/14

 20年春夏のファッション衣料は、最終消化率が50~60%台にとどまる――コロナ禍によって、在庫水準は前年同期に比べて20%以上増加し、業界全体では倍増している可能性もある。繊研新聞社が9月に実施した「ファッション...



売り場観測・専門店レディス10月 実用性のあるブラウスやドレス

2020/10/13

 店によって売れ筋や期待するアイテムが分かれている。全体としてはブラウスやドレスなど中軽衣料を提案する店が多い。セーターなど厚めのトップは気温の下降に伴って売れた店があったものの反応はまだ鈍く、今後に期待する。アウ...