ジャパンサステナブルファッションアライアンスが一般社団法人化
2025/08/04
素材メーカーやアパレルメーカー、服飾資材、商社などが参加するジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)は8月1日に一般社団法人化した。(北川民夫)【関連記事】ジャパンサステナブルファッションアライア...
繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。
2025/08/04
素材メーカーやアパレルメーカー、服飾資材、商社などが参加するジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)は8月1日に一般社団法人化した。(北川民夫)【関連記事】ジャパンサステナブルファッションアライア...
不用衣類も〝いのち輝く〟――大阪・関西万博のメディアセンターのスタッフが着用するユニフォームは、古着をパッチワークしたものだ。ユニークな発想でストリートスタイルの日常着を提案するブランド「ボディソング」とスタイリ...
ファンクショナル・ファブリック・フェアのニューヨーク7月展では、今回もサステイナビリティーに関するセミナーが複数開かれた。(ニューヨーク=杉本佳子通信員)【関連記事】アパレルの米国生産、増える可能性は〝極めて低い...
オーガニック繊維製品の国際基準「GOTS」(グローバル・オーガニック・テキスタイル・スタンダード)を策定する非営利団体の独グローバル・スタンダードは、新しいサステイナビリティー基準という「GRTS」(グローバル・...
ゴールドウインはアウトドアブランド「ヘリーハンセン」で25年春夏から、モリトアパレルの廃漁網由来100%のケミカルリサイクルナイロン糸「ミューロン」を使った商品の販売を本格化している。海洋ゴミの削減を目指すだけで...
U.S.コットン・トラスト・プロトコル(USCTP)は、米綿生産のサステイナビリティー性を実証するために、20年から運用が始まったプログラム。「土地利用効率」「土壌侵食」「水使用」「エネルギー使用」「温室効果ガス...
ルミネは夏の全館セールのスタートに合わせ、不用となった衣料品の回収やサステイナブル商品の販売などエシカル(倫理的な)をテーマにした全社イベント「エシカーニバル」を7月10日から実施している。今年1月2日~2月2日...
SDGs(持続可能な開発目標)を背景に注目を集めるエコ素材。様々な取り組みが進むものの、手間が掛かる上に価格も高く、メインストリームになりにくいのが現状だ。こうした中〝環境と経済性〟の両立に向け、出口を見据えた仕...
繊維リサイクル技術を持つ欧米などの企業で構成する「T2Tアライアンス」は、EU(欧州連合)が導入するエコデザイン規則(ESPR)に対し、リサイクル素材の使用義務化などを盛り込んだ提言書を発表した。【関連記事】繊維...
服飾副資材卸の室谷(大阪市)は、エジプトの砂漠にホホバを植樹するシモンド(同)の緑化事業に賛同し、新しいプロジェクトに挑んでいる。シモンドはホホバの種から作られたオイルなどの産品を販売して得た収益で現地の雇用と植...