気持ちもはやるベルリンのオープンエアパーティー(宮沢香奈)
2015/03/20
「Open Airs Berlin」より ドイツなら大丈夫だろうと、何の根拠もなしに高を括っていた花粉症に思いっきり打ちのめされている今であるが、同時に春の訪れがカウントダウンされたとポジティブにも捉えている。暖冬...
(みやざわ・かな)フリーランスライター/コラムニスト。セレクトショップのプレス、フランドティレクターなどを経て、フリーランスでPR事業をスタート。後にライターとして執筆活動を開始する。2014年に東京からべルリへと拠点を移し、ヨーロッパを中心とした現地のカルチャー情報を多くの媒体にて執筆中。現在、繊研新聞、Qetic, VOGUE, WWD Beauty, men's FUDGEなどで連載を持ち、アクティビティーコマースBANANAにて現地ガイドも担当する。
2015/03/20
「Open Airs Berlin」より ドイツなら大丈夫だろうと、何の根拠もなしに高を括っていた花粉症に思いっきり打ちのめされている今であるが、同時に春の訪れがカウントダウンされたとポジティブにも捉えている。暖冬...
ベルリンにはとにかくカフェが多い。東京も多いが、それ以上に人口が多いのか、どこへ行っても混雑していて、ひどい時には作業するためだけのカフェを探すのに2時間近く掛かったことがある。それに比べてベルリンの人口は約350...
先日、久しぶりにクラブへ遊びに行こうと電車に乗った時のことである。一際目を引くオシャレなカップルに遭遇した。おそらくイタリア人であろう。男性の方は、若干大きめのヴィンテージムートン、アンクル丈の細身のBLKパンツに...
新年の幕開けと共にフィレンツェのPITTI UOMOからスタートするヨーロッパのファッションウィークだが、その中でも小規模で、他の都市へ行くついでに数日間だけ滞在するという業界関係者も多いベルリンファッションウィー...
ベルリンファッションウィークも開催されていた今週は、メイン会場以外でも様々なイベントが開催された。その中でも注目したいのが、デンマーク、コペンハーゲン発のブランドWOOD WOOD。トレンドど真ん中なデザインながら...
定番のジャーマンレザーを始めとする上質な天然素材やアンティークパーツへのこだわり、カッティングの美しさなどに定評のあるドイツ発メンズブランド”FRANK LEDER”が、初のオンリーショップをベルリンにオープンさせ...
ファッションでも音楽でもアートでも、とにかく、”レベルが高い”という印象を受けるのがロンドンである。最近では、完成され過ぎていて、それがおもしろくないと思う人もいるようだけど、何かと発展途中なベルリンから完璧なまで...
ウェストロンドンがハイブランドの街なら、イーストロンドンはヴィンテージのセンスが光る街である。ロンドンには、有名なヴィンテージショップやマーケットが数多く存在するが、その中でも、ローカルの古着マニアも絶賛している”...
古き良きものを大切にするドイツでは、文化遺産に価する歴史的建築物が多く存在する。サマータイム(深夜2時にいきなり切り替わる不思議な瞬間)も終わり、完全に秋冬へと移行したこの時期は、日照時間も短く、ただでさえ灯りの少...
移民が多い街は、レストランの種類も豊富で多国籍になるのは必然であるが、ベルリンもその1つである。しかし、日本食に関しては、材料や素材の問題、日本人シェフでない場合などが多く、”これぞ、日本の味!”と言ったところには...