中計2年目は成長路線
――25年を振り返って。
今期(26年3月期)は、「長期ビジョン2030」の第3ステージとなる中期経営計画「アクセル27」が始まりました。繊維事業の構造改革に伴う経費計上や、前期に自動車内装材向け軟質ウレタンの中国子会社の全持ち分を譲渡した影響、半導体設備市場の回復遅れを想定し、保守的な計画となっています。部門ごとにばらつきはありますが、進捗(しんちょく)は順調だと思っています。米国の関税政策の影響については、予算に大きく織り込んではいませんが、影響は軽微でした。
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