ピックアップニュース

八木通商代表取締役社長 八木洋三さん 再現性のあるブランド育成に強み

2026/08/13

 八木通商が創業80周年の節目に、新たな経営体制をスタートさせた。父であり前社長の八木雄三氏は代表取締役会長に就き、長男の洋三氏が現場の指揮を引き継ぐ形での社長交代となった。同社はこれまでも日本市場で新規性の高い欧...

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《日本の物作り》京都ほづ藍工房、京の「水藍」復活へ奮闘 来年から増産へ着手

2026/08/13

 京都ほづ藍工房(京都府亀岡市、吉川佳代子代表)は、水耕栽培で育てる藍「水藍」を育て、多くの人に届けようと奮闘している。「京保藍」と名付けて企業やブランド向けに染色する一方、消費者向けにも琉球藍による染め体験を実施...



プレイ・プロダクト・スタジオ、主力ブランドの好調継続 来春から新ブランド

2026/08/13

 プレイ・プロダクト・スタジオが好調だ。26年春夏(3~7月)の売上高は主力の「メゾンスペシャル」が前年同期比18%増、「プランクプロジェクト」も60%増となった。5月には初のカフェをオープンした。事業規模をさらに...



《分析》アパレル小売り売上高ランキング 首位ユニクロは1兆円越え 大手の寡占化、中小にも成長企業

2026/08/12

 繊研新聞社が実施した25年度のアパレル小売り(専門店)ランキング調査は、ユニクロを筆頭にしまむらや良品計画、アンドエスティHDなど大手の業績が好調で80社合計の売上高は3年連続でコロナ前実績を上回った。売上規模の...



《分析》商社の繊維売上高ランキング 増収・減収ほぼ二分 M&Aと海外事業が明暗

2026/08/12

 繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施。繊維事業売上高に回答したのは25社で、その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。この数字の裏には、業界の実力そのものが底上げされ...



ヒューマンメイドの傘下に入るアンダーカバー 新たなパートナーシップが拓く可能性

2026/08/12

 ヒューマンメイドによるアンダーカバーの買収に向けたニュースが飛び込んでから約2カ月が経過した。パリ・ファッションウィークで長年、発表し続けてきた「アンダーカバー」がインディペンデントではなくなることに対する驚きと...



【記者の目】これからのファッションの売り方 直接的な訴求で終わらせない

2026/08/10

 値上げが続き、商品の選択肢も多い今、トレンドを担う若年層の目に留まるのは簡単ではない。良い商品を作るだけでは、客に選んでもらいにくくなった。客の心を動かすために、企業には何が求められるのか。「自分好みに仕上げたい...



為替の影響を受けるインポート品 小売店と卸の本音 高すぎない「“顔”が欲しい」

2026/08/10

 為替の影響を受けてインポートビジネスが厳しくなっている。一部の専門店の秋冬品揃えのプレビューでは、これまで売り場の花形だったインポート商品が減り、日本ブランドの仕入れが増えていた。現実的な価格ではなくなりつつある...



25年度SC売上高ランキング 体験を打ち出し9割が前年超え継続

2026/08/10

 「25年度SC売上高ランキング」がまとまった。繊研新聞社が6月から7月にかけて実施した「第31回全国主要SCアンケート」調査に基づくもので、今回は売上高を公表しないSCを含めて423施設から回答があった。このうち...



専門店レディス8月の売り場観測 夏と秋の需要に応える

2026/08/10

 夏から秋へ、グラデーションのように店頭を演出する。実需の盛夏や晩夏物で反応が良いものを一部残しつつ、すぐに着られる秋色、秋素材のアイテムのほか、羽織り物や長袖トップを織り交ぜて秋らしいムードを高める。シーズンの立...