《トップインタビュー2023》マッシュホールディングス社長 近藤広幸氏 海外事業拡大を加速
2023/01/26
22年8月期は2ケタ増収、売上高1000億円を突破した。今期は主力のファッション事業のほか、ライセンス事業も拡大する考えだ。同時に株式の過半数を売却したベインキャピタルと二人三脚で、海外事業の成長加速と、将来のI...
2023/01/26
22年8月期は2ケタ増収、売上高1000億円を突破した。今期は主力のファッション事業のほか、ライセンス事業も拡大する考えだ。同時に株式の過半数を売却したベインキャピタルと二人三脚で、海外事業の成長加速と、将来のI...
「アパレルも捨てたもんじゃない」――。グループ各社が奮闘し、前期(22年12月期)は2ケタ増収を果たした。今年はいよいよコロナ禍が明け、市場ムードが好転していくことに期待を寄せる。世代交代が間近に迫る中、今後のグ...
横断的な開発さらに加速 ――22年度を振り返って。 22年度(23年3月期)の売り上げは社会活動の回復や、価格転嫁を進めたことで計画通りに推移しています。売り上げの中身は産業資材のフィルター、機能性レーヨンなどが...
サックスバーホールディングスは昨年から売り上げ回復に向かっているが、オリジナル商品の強化、コロナ下で店舗の増床改装や大型店出店による効率化などにより収益性が高まり、体質改善が進んできた。アプリなどによりOMO(オ...
中計初年度から上方修正 ――22年を振り返って。 大きなトピックは、繊維事業が5年ぶりに黒字になりそうだということ。そのほか、半導体製造装置向け高機能樹脂加工品や、同じく半導体向けを中心とした薬液の制御と検査、計測...
中期経営計画の2年目となる22年度はコロナ禍からの「完全復活」を目指すとともに、再成長への基盤作りに着手した。ラグジュアリーブランド、宝飾・時計などを中心に基幹店への改装投資を積極化する一方で、店舗特性に合わせて...
今年60周年を迎える基幹ブランド「クロコダイル」を軸に、中期ビジョンで掲げる「シン・ブランド創り」に注力するヤマトインターナショナル。どんな環境下でも、お客様の不満や問題を解決し、求められるものを提供し、最初に想...
売り上げは回復を実感 ――22年を振り返って。 22年度(23年3月期)は3カ年の中期経営計画の初年度です。売り上げは前年と比べて回復している実感はありますが、あらゆるコストの上昇によって利益は苦戦しました。下期も...
23年を百貨店事業の本格的な再生の第一歩にする。インバウンド(訪日外国人)需要を除く国内客売り上げは19年の水準まで回復しており、ラグジュアリーブランドや宝飾品などの高額品が引き続き堅調だ。コロナ禍で落ち込んだ業...
コロナ禍の逆風はあったが、業績の好調ぶりが目立つ。個性がある海外の雑貨ブランドが安定するほか、売り上げの過半を占める海外事業の好調さや婦人服の復調で、中期経営計画も前倒しで達成しそうだ。23年度は収益性をさらに追...