連載

26年春夏メンズトレンド解説 ①インティメートムード どこか隙のある親密なスタイル

2025/08/01

 26年春夏メンズのトレンドスタイルとして「インティメートムード」が注目を集めている。どこかリラックスしていたり、抜け感があったりというスタイルだ。(小笠原拓郎、写真=ダブレットは大原広和) 「親密さ」を意味するイ...

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《若手の声から見る産地の今》⑤人々に幸せや感動を 社員が前を向くのに必要なこと

2025/08/01

 「人々に幸せや感動を与える仕事がしたい」。産地に飛び込んだ若手は希望を胸に秘め、繊維業を志した。半面、本連載では、実際に働き、過酷な労働環境や人間関係などに様々な悩みを抱える若手の本音もうかがえた。そうした問題の...



《若手の声から見る産地の今》④コミュニティーが定着支える 教育制度充実や相談窓口も

2025/07/31

 人手不足が深刻化する中、企業にとって貴重な若手人材が働き続けられる施策は不可欠だ。個社だけでは難しい場合でも、産地で連携して課題解決を目指す事例が出ている。【関連記事】《若手の声から見る産地の今》③労働環境 人間...



《ピッティ・イマージネ・ウオモ報告㊦》商品と同等に大切なこと 伝える工夫と努力で差

2025/07/30

 ピッティ・イマージネ・ウオモでは、日本からもいくつかのブランドが継続して出展し、海外で根強いファンを持っている。一方で事前準備が足りず、商品の評価の前にバイヤーの耳目を引かず残念な結果に終わるところもある。【関連...



《若手の声から見る産地の今》③労働環境 人間関係への不満や不安目立つ

2025/07/30

 「働く中で不満を感じることはあるか」という質問に対し、「ある」と答えたのは回答した140人のうち45.7%の64人だった。残り76人は「ない」と答えたものの、回答には多くの意見が寄せられた。労働環境への不平や疑問...



《ブランドマーケティングとは何か⑥》顧客の頭の中に「違い」を築く戦略思考

2025/07/29

 ブランドが持続的な競争力を発揮するためには、「何が他と違うのか」を、顧客の頭の中に明確に刻む必要がある。その仕組みを作るのが「ブランドポジショニング」。企業が自社ブランドの立ち位置を定め、ターゲット顧客に独自の価...



《ピッティ・イマージネ・ウオモ報告㊥》展示会を成功に導く方法 「利用する場」への転換を

2025/07/29

 現在、展示会に出展しバイヤーがブースに来てくれるのを待つ姿勢では、良い成果を得ることは難しい。ただ「参加する場」としてではなく、事前にバイヤーにアプローチし、展示会を「利用する場」へと転換することが重要だ。大阪の...



《若手の声から見る産地の今》②社風にひかれて 給与や休日の少なさに課題

2025/07/29

【関連記事】《若手の声から見る産地の今》①入社理由と課題 強い地元愛も労働環境に不満働きやすさは魅力 入社理由では「地元の地場産業に携わりたかったから」「ファッションに興味があったため」と、業界や物作りへの興味関心...



《設立15年目の「ディウカ」静かに燃え続ける情熱㊥》服を作るうれしさ、失敗から学ぶ

2025/07/28

 ある日、デザイナーの田中崇順の家に「ディウカ」のパタンナーとなる松本志行が訪ねてきた。ディウカを始める3年前、08年頃の話だ。松本は田中のポートフォリオを見て「あ、すごい」と思わず感嘆した。デザイナーを志していた...



《ピッティ・イマージネ・ウオモ報告㊤》エリア責任者に聞く、日本ブランドの評価

2025/07/28

 イタリア・フィレンツェで6月17~20日に開催された世界最大級のメンズファッション見本市、ピッティ・イマージネ・ウオモでは、出展ブランドをコンセプトごとに分類し、それぞれのセクションでブランドを紹介している。中で...