サステイナブル

旭化成「ロイカ」 リサイクル糸など環境配慮を軸にデニム向け販売を強化

2024/12/19

 旭化成はスパンデックス「ロイカ」のデニム向け販売を強化している。リサイクル素材、サステイナブル対応などを前面に打ち出し、レンチングやカイハラとの連携、国際展示会への出展などを進めている。【関連記事】旭化成、用途開...

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《環境変化に対応するテキスタイル㊦》再生素材を拡大、廃棄削減も

2024/12/19

 環境配慮素材の使用、サプライチェーンのトレーサビリティー(履歴管理)を担保する認証の取得など、サステイナブルへの取り組みは海外のみならず、国内でも関心が高まっており、積極的な対応が求められている。【関連記事】《環...



リジェネラティブは地球を救う 現状維持では間に合わない

2024/12/17

 「再生させる」(再生的な)という意味を持つ「リジェネラティブ」。日本では気候変動問題の浸透とともに、20年前後から環境問題に関心のある人の間で話題になり始めました。しかし、正しく理解されず、「サステイナビリティー...



ファミマが衣料品回収 一部は「コンビニエンスウェア」に

2024/12/16

 ファミリーマートは12月16日、衣料品の回収実験をスタートする。エコミットの資源循環サービス「パスト」を活用するもので、都内10店に専用回収ボックスを置く。25年6月15日まで。【関連記事】ファミマ「コンビニエン...



23年度のペットボトルリサイクル 繊維向けは3万トン割れで過去最低

2024/12/13

 飲料・食品業界団体らで作るPETボトルリサイクル推進協議会は年次報告書をまとめ、23年度の結果を公表した。販売量に対する回収率は92.5%、リサイクル率は85%と高い割合を維持。一方、用途別で繊維向けは前年比35...



大丸松坂屋百貨店「アナザーアドレス」 シェアリングで潜在需要をつかむ

2024/12/13

 大丸松坂屋百貨店が21年3月からスタートしたサブスクリプション(定額課金)型ファッションサービス「アナザーアドレス」は、服の「廃棄を減らす・寿命が延びる・技術を継承する」という循環型ファッションプロジェクトを推進...



ピエクレックスの循環インフラ「P-FACTS」 自治体や企業パートナー増える

2024/12/06

 村田製作所の100%子会社であるピエクレックス(滋賀県野洲市)が推進する繊維製品の循環インフラ「P-FACTS」(ピーファクツ)がじわじわと広がり始めた。ピーファクツは、電気の力で抗菌するポリ乳酸(PLA)ベース...



韓国の繊維産地・大邱発のアパレルブランド 環境を意識した物作りが活発

2024/12/03

 韓国の繊維産地、大邱発のアパレルブランドで環境問題に対応した物作りが活発だ。韓服の生地の切れ端など廃材や再生繊維、リサイクル素材を使った服や雑貨が目立つ。植物や野菜の不可食部分を染料にした天然染色を売りにするブラ...



ビーズインターナショナル 公式ECでエコな「シェアバッグ」を導入

2024/11/27

 ビーズインターナショナルは、物流サービスのコンベイ(東京、梶田伸吾代表)が提供する繰り返し利用可能な「シェアバッグ」とオペレーションシステムを公式オンラインストア「カリフ」に導入した。「サステイナブルな配送の選択...



《サステイナブルの進化~北陸ヤーンフェア㊤》猛暑対策で冷感機能

2024/11/26

 第7回北陸ヤーンフェアが金沢市内で開かれた。78社111小間と過去最多規模となり、2日間の来場者数は3507人と前年比250人以上増でこちらも過去最高を更新した。猛暑や夏物シーズンの長期化傾向、暖冬を受け、遮熱冷...