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東京ブランド20~21年秋冬 肩と袖のボリューム多彩

2020/03/13

 東京ブランドの20~21年秋冬向けは、肩と袖のボリューム変化がトレンドになった。パフスリーブとは異なる大きな膨らみ、レッグオブマトンスリーブが目立っている。トップはフェミニンでも男性的な強さが主張され、下にスラッ...

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インテリアショップやホームセンター アパレルの導入相次ぐ

2020/03/12

 インテリアショップやホームセンターがアパレル販売に乗り出す動きが目立ってきた。ライフスタイル提案へ進化させる狙いがあり、店舗のイメージアップにつなげる効果も期待できる。新たな集客力を高める商品領域として注目されて...



20~21年秋冬レディスシューズ 男性的な強さを融合

2020/03/11

 欧州ブランドの20~21年秋冬レディスシューズは、男性的な強さと女性らしさの融合がトレンドになった。クラシックムードが強まり、重厚な印象も加わる。意図しているのは「プレーンだけどちょっと違う」と感じさせるバランス...



売り場観測・専門店メンズ3月 シルエット変えたセットアップが新鮮

2020/03/10

 新型肺炎の影響で、訪日客だけでなく日本人の来店もかなり減っており、商業施設内の店舗も路面店も時短営業を強いられている。今月に入り、新商品の入荷に遅延も出始めている。店によっては主力のアウターやトップで数品番入荷が...



売り場観測・専門店レディス3月 “ざっくりトレンチ”が気分

2020/03/09

 新型コロナウイルスの感染拡大による外出の自粛で来店客数が減っており、売り上げへの影響が懸念される。そうしたなか、定番アイテムを推したり、より丁寧な接客をしたりして客単価を維持する。接客は「ファーストアプローチの声...



社名変更から1年のR1000 「会社作り替え」が軌道

2020/03/06

 「レトロガール」などのレディスカジュアル専門店を運営するR1000(福島県喜多方市、金子一弘社長)は、20年2月期は売上高が前期比5.4%増の98億円となった。社名変更から1年、商品単価アップ・品質向上、店舗改革...



2月のファッション小売り商況 春物堅調も客数減響く

2020/03/05

 百貨店と専門店の2月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高ベース)は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出・訪日の自粛の影響で、客数が減り、売り上げが前年同月実績を下回った企業が多かった。ただ、気温は全...



【地域流通】徳島 そごう閉店の影響懸念

2020/03/04

 徳島は、今年8月末に県内唯一の百貨店である、そごう徳島店が閉店する予定で、中心市街地の商業に与える影響が懸念されている。徳島県はそごうの閉店により全国でも「初の百貨店ゼロ県」となる見込みだったが、1月に大沼が破綻...



厳しかった百貨店婦人服コート商戦 MDの見直し急務

2020/03/03

 衣料不振に加え、消費税増税、暖冬が厳しさに追い打ちをかけた百貨店婦人服のコート商戦。暖冬によるMDの見直しが急務になっている。一方、逆風の中で百貨店が重点すべきポイントも見えてきた。「コートは百貨店で買う」という...



【スペシャル対談】#KuTooがファッション業界に投げかけたもの

2020/02/28

 ハイヒールをはじめとするパンプスを職場で強制することに反対する運動「#KuToo(クートゥー)」が昨年、大きな話題となった。一般企業ではそれを契機にスニーカー勤務を解禁する動きが出始め、靴業界にも影響を及ぼしてい...