国内の染色整理加工19年実績 2.7%減、18億平方メートル割れ
2020/02/27
日本染色協会がまとめた19年の国内の染色整理加工実績は、各素材・工程を合算した総量が17億6354万平方メートル(前年比2.7%減)と13年以来の大きな落ち込みとなった。13~18年は18億平方メートル強と横ばい...
2020/02/27
日本染色協会がまとめた19年の国内の染色整理加工実績は、各素材・工程を合算した総量が17億6354万平方メートル(前年比2.7%減)と13年以来の大きな落ち込みとなった。13~18年は18億平方メートル強と横ばい...
【パリ=小笠原拓郎】20~21年秋冬レディス・コレクションはパリへと舞台を移した。新型コロナウイルスの影響でアジアからの来場者が少ないだけでなく、ミラノの終盤はイタリアでの感染が広がったことで、ショーを中止する事...
ウェアラブル技術を活用した研究開発が盛んだ。数年前から商品や用途が模索されてきたが、ようやく実用段階に入った。服や靴、下着など様々なアイテムでIoT(モノのインターネット)が実現している。年内に続々と製品化や発売...
◇目指すべき姿突き詰める 業界における従来の商習慣を見直さなければ、事業の持続性が難しくなっている。ジュンは文化発信を中心に据え、新しいビジネスモデルを志向する。 流行に左右されず、独自性を発揮できるブランドの開発...
◇社会や顧客とともに変化する「今の時代、店舗数が多いことは必ずしも良いことではない」と、新たなビジネスの形を探っている。 デジタル社会への移行期で変化が激しいので、今の店舗のままでは通用しなくなる。日本一や世界一を...
「ほぼ日刊イトイ新聞」は、手帳をはじめとするオリジナル商品や「水沢ダウン」などファッションも売るウェブメディア。運営するほぼ日は、コンテンツを作り、仕入れ、流通させる道のり全てを自社でこなし、ヒットを生んできた。 ...
◇主役はお客様我々は応援者昨年に創業25周年を迎えたウィゴーは今年、新しいコーポレートスローガン、ステートメントを制定した。「ファッションエントランス企業として若者の〝自分らしさ〟を応援する」という立ち位置を再認識...
◇業界に見え始めた歪みファッションの商売は厳しくなる。19年はその予兆を感じたという。 人手不足が続き、日本の人口も減少しているのにいまだにハコ(商業施設)がどんどんできている。長続きするものではないですよね。楽天...
◇一人ひとりの期待に応える「ファッション産業を変えなれければ、自らも生き残れない」。この発想を起点に、ロスと無駄を極小化するワールド・ファッシション・エコ・システム(WFES)の構築中だ。 供給過剰の是正が必須です...
ジーンズカジュアル専門店の2月16日の定店観測は、全国的に雨模様だったが気温が高いこともあり、春物の動きが目立った。 昨年よりも冬物は鈍く、薄手の羽織り物の動きが良かったが、新型コロナウイルスの影響でインバウンド...