ピックアップニュース

アメアスポーツジャパン社長 ショーン・ヒリアーさん スポーツの可能性をより多くの人に

2025/06/20

 アウトドアブランド「アークテリクス」や「サロモン」などを取り扱うアメアスポーツの勢いが止まらない。ジャパン社を率いるのは、日本在住歴が足かけ25年に及ぶショーン・ヒリアー氏。アメアスポーツの強さの源泉と今後の戦略...

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ルクア大阪「服の決まり手82手」 〝捨てる〟以外の選択肢を多彩に

2025/06/20

 JR西日本SC開発は、コネル(東京)と共同で〝捨てる〟以外の選択肢を多彩に提案するプロジェクト「服の決まり手82手」を開始した。不用衣料品の回収方法を工夫するとともに、リセール、リユース、リサイクル、アップサイク...



高島屋 成長市場のベトナムで伸ばす 上位中間層をつかみ、高額品を充実

2025/06/20

 タカシマヤ・ベトナムのホーチミン高島屋は、「急成長する消費中間層」に向けた販売戦略を打ち出して好調だ。26年以降に2店目となるハノイ高島屋を開業する計画もある。ASEAN(東南アジア諸国連合)の中でもベトナムを最...



《有力ショップの25年秋冬スタイリング提案》メンズドレス ジャケットやスーツでカジュアルダウン

2025/06/19

 有力専門店の25年秋冬のメンズドレスのスタイリングは、ジャケットやセットアップスーツを使ったカジュアルダウンを楽しむ提案が主流だ。ハイネックや襟付きのセーターの上に軽い仕立てのジャケットをブルゾン感覚で羽織り、ネ...



量販店向けレディスアパレルメーカー 店頭に停滞感、秋物の投入後ろ倒しに懸念

2025/06/19

 量販店向けレディスアパレルメーカーの25年秋冬・26年春商戦は各社おおむね前年並みのオーダーで推移している。期中に売れ筋を追加生産・投入して上積みし、増収を目指したいところだが、「店頭状況が決して良くない」。先行...



24年の衣類国内供給量、過去20年で最低を更新 輸入浸透率は98.6%

2025/06/19

 24年の衣類国内供給量は、コロナ禍の20年を下回った前年にも届かない最低水準となった。日本繊維輸入組合が公表した「日本のアパレル市場と輸入品概況2025」によると、国内供給量は前年比1.1%減の35億1204万9...



大丸梅田店、若手社員が「平成ときめき展」を企画 共感とエモさでMZ世代を集客

2025/06/19

 大丸梅田店は、平成に着目したイベント「平成ときめき展」を13階西特設会場で開催している。普段は百貨店に来ないMZ世代の集客を狙い、入社2~6年目の若手社員6人が企画した。 平成文化研究家の山下メロさんがプロデュー...



《有力ショップの25年秋冬スタイリング提案》メンズカジュアル オーセンティックなアメカジを今っぽいバランスで

2025/06/18

 メンズ有力専門店の25年秋冬のカジュアルは引き続き90~00年代ストリートをベースにアイテムのサイズを再解釈して、今っぽいバランスで楽しむスタイリングが主流だ。太めのダブルニーペインターやコーデュロイのパンツに合...



内房スバルソーイング 20~30代の技術者が強み メンズ仕立てを融合したシャツ作り

2025/06/18

 千葉県南房総市にシャツ・ブラウス主力の縫製工場を構える内房スバルソーイング(東京都墨田区)はメンズのノウハウを強みに、数年前から国内外で活躍するデザイナーブランドの受注量が増えている。「今後も難易度の高いデザイナ...



TSIホールディングスの調達戦略 ブランド仕入れ先を集約、大手で5割へ

2025/06/18

 TSIホールディングス(HD)が仕入れ先企業の集約を急いでいる。中期経営計画(TIP27)で示した収益構造改革の一環で、24年秋冬物から大手取引先3社からの仕入れを増やしており、仕入れ原価低減につなげる狙い。26...